フリーランス動画編集/オンライン完結・全国対応

YouTubeの
ロング編集と、
ショート切り抜き。

収録データを渡すだけで、本編1本と、そこから出る縦型ショートまで仕上げて返します。本編を作った編集者が、そのままショートを切ります。どこが山かを、あらためて説明していただく必要はありません。

内容が固まっていない段階でも大丈夫です。尺と本数だけ書いて送ってください。

水色が本編、黄色がそこから抜いたショート。1本の収録から、投稿できるものが4本になります。
ロング編集
15,000円〜/本
ショート切り抜き
5,000円〜/本
初稿まで
中3〜5営業日
修正
2回まで無料

WORK

仕上がりは、こうなります。

会社員時代の担当作は、取引先との守秘の約束があるため画面をお見せできません。代わりに、そのころから続けている本編とショートの作り方を、画面の構成ごと図に起こしました。テロップの位置、章の切り方、ショートの掴みの置き方まで、この形でそろえて納品します。

本編(ロング)/16:9 1920×1080・MP4
本題1/冒頭の作り方
1つ目:最初の一文で結論を言い切る
— 視聴維持率の山と谷を見ながらカットを決めています
08:3418:40

納品に含まれる章立て(概要欄にそのまま貼れます)

  • 0:00掴み。結論を先に置いて離脱を止める
  • 1:36自己紹介と、今日話す3つのポイント
  • 5:09本題1/図解テロップと画面切り替え
  • 9:29本題2/実演パート、無音とミスをカット
  • 15:15まとめと次回予告、チャンネル登録の案内
ショート/9:16 1080×1920・60秒以内

18分の解説を
45秒に
切り出しました

結論だけ先に言います

0:12 / 0:45字幕 焼き込み済み

本編の話し始めではなく、いちばん強い一言から始めます。字幕は焼き込み、画面下の4分の1は各SNSのボタンに隠れるため文字を置きません。

話し言葉は、こう切ります。

本編の冒頭37秒を、文字に起こして並べました。左が収録そのまま、右が納品する本編です。言葉は1語も書き換えていません。切って、残して、強調を置いただけです。

収録そのまま 00:00〜00:37

  1. CUTえーっと、じゃあ始めますね。
  2. CUTあ、マイク入ってるかな……はい、大丈夫そうです。
  3. KEEP今日は、動画の冒頭の話をしようと思ってて。
  4. CUTあの、まあ、いろいろあるんですけど、
  5. KEEP結論から言うと、最初の15秒で決まります。
  6. CUT(4秒の無音。台本を確認している)
  7. KEEPなので今日は、その15秒の作り方を3つ話します。

納品する本編 00:00〜00:12

  1. 0:00結論から言うと、最初の15秒で決まります。
  2. 0:04今日は、動画の冒頭の話をしようと思ってて。
  3. 0:07なので今日は、その15秒の作り方を3つ話します。
  • 言い直しとマイクの確認は、見ている人には関係がないので切ります。
  • 「結論から言うと」の一文を先頭へ動かしました。最初の数秒で見るかどうかが決まるためです。
  • 黄色の強調は、数字と結論の2か所だけ。多く使うと、どれも目に残らなくなります。

1本の収録から、投稿できるものが4本になります。

同じ素材を使い回すのではなく、本編を編集する途中で「切り抜きになる山」に印を付けておき、そこだけを縦型に組み直します。

INPUT 収録データ 90分
(カメラ1台+別録りの音声)
OUTPUT 1 本編 18分40秒/章立て・サムネ用の静止画3枚つき
SHORT 1結論だけ
45秒
SHORT 2実演の山
38秒
SHORT 3失敗談
52秒
STYLE 01 / 標準 話している内容をそのまま出す 聞き取りにくい固有名詞と数字だけを拾います。全文テロップにはしません。読む速さが話す速さを追い越して、映像を見なくなるためです。
STYLE 02 / 強調 ここが今日の結論 1本の動画で使うのは3〜5回まで。色は黄に固定し、チャンネルの中で「黄色は大事」という意味をそろえます。
STYLE 03 / 引用・補足 出典:公式ドキュメント 2026年版 数字の出どころ、補足、注意書きに使います。背景の映像と混ざらないよう、反転色の帯を敷きます。

EDITOR

編集するのは、この1人です。

外注先に渡したら、誰が触っているのか分からない。そういう不安が出ないよう、最初の返信から納品まで同じ人が担当します。下請けへの再委託はしていません。

久瀬 湊

KUZE MINATO 動画編集者/タテヨコ編集室

映像制作会社で7年、企業のYouTubeチャンネルの編集を担当してきました。会社では、1本の動画をカット担当・テロップ担当・ショート担当の3人で分けて作っていました。

分業だと、本編で一番よかった場面をショート担当が知らないまま切ることが起きます。本編を作った人間が、そのまま縦にも組み直す。それを1人で通してやるために、2026年9月に独立しました。

編集した本編
約380本
切り出したショート
約720本
担当したチャンネル
4本

数字は会社員時代の7年間の合計です。チャンネル名は守秘の約束があるため出していません。お見積りの返信では、ご依頼と近いジャンルでどの工程を担当したかをお伝えします。

これまで

  1. 2019 映像制作会社に入社企業のセミナー記録と採用動画の編集。長い素材から要点だけを残す仕事を3年続けました。
  2. 2022 YouTube運用チームへ異動取引先のチャンネル4本(解説2本・対談1本・商品紹介1本)の本編編集を担当。公開後の視聴維持率を見て、次の回のカットを決める進め方をここで身につけました。
  3. 2024 ショートの立ち上げを担当本編からの切り抜きを週10本前後出す体制を作りました。字幕の置き方と、1秒目の掴みの型はこのころに固めたものです。
  4. 2026.09 独立して、タテヨコ編集室を開業ヨコ(本編)とタテ(ショート)を同じ人が通して編集する、という意味の屋号です。

お受けしている仕事

  • 週1本〜月4本ほどのペースで投稿を続けたい、個人や小さな会社のチャンネル
  • 撮影は自分でできるが、編集で止まって投稿が空いてしまう方
  • 本編とショートを、別々の外注先ではなく同じ人に任せたい方
  • 解説・対談・ゲーム実況・Vlog・顔出しなしのスライド動画・セミナー記録

お受けしていない仕事

  • 撮影と、現地への出張。編集だけをオンラインでお受けしています。
  • 3DCGやキャラクターのアニメーション制作。図解の作図と文字の動きまでが担当範囲です。
  • 他の方の動画を、許可なく切り抜く依頼。切り抜きは、動画の持ち主ご本人か、持ち主から許可を得た方からのご依頼に限ります。

PRICE

編集メニューと、目安の価格・納期。

尺・カット量・テロップ量で前後します。下の金額は「よくある構成」での目安です。正確な金額は素材を見てから、依頼フォームへの返信でお出しします(当日〜翌営業日)。

LONG 16:9

ライト編集

まずは本数を出したい方へ。テンポの調整を中心に。

15,000円〜/本(税込)

完成尺10〜20分/素材60分まで

初稿
中3営業日
修正
2回まで無料
納品
MP4(H.264)
  • 無音・言い直し・ミスのカット
  • 要所のテロップ(固有名詞・数字)
  • 音量の均し・ノイズ処理
  • BGM 1曲・オープニングとエンディング

SHORT 9:16

ショート切り抜き

本編から縦型を出したい方へ。単体の素材からでも作れます。

5,000円/本(税込)

3本セット 13,000円/60秒以内・9:16

初稿
中2営業日
修正
2回まで無料
納品
MP4(1080×1920)
  • 切り抜く箇所の選定(こちらから提案)
  • 縦型への構図の組み直し・話者の追従
  • 字幕の焼き込み・掴みの文言づくり
  • YouTube/TikTok/Instagram向けの尺調整

スタンダード編集と同時のご依頼なら1本 4,000円。

このメニューで相談する

LONG + SHORT

継続プラン

投稿を止めたくない方へ。毎月の枠を先に確保します。

120,000円/月(税込)

本編4本+ショート8本/月

初稿
中3営業日に短縮
修正
3回まで無料
契約
月単位・翌月から解約可
  • スタンダード編集×4本の内容
  • ショート8本(本編からの切り抜き)
  • テロップ・BGMのチャンネル統一ルールづくり
  • 公開後の数字を見た、次回への申し送り

枠は月に2件まで。埋まっている場合は翌月からのご案内になります。初月は単発のスタンダード編集で試していただき、合えば切り替える形でも構いません。

このメニューで相談する
  • 表示はすべて税込です。請求書は月末締めでお送りし、お支払いは翌月末までにお願いしています(初回のみ、着手時に半額をお願いする場合があります)。
  • 特急対応(初稿を翌営業日)は +50%。枠が埋まっている場合はお受けできないことがあります。
  • 素材が想定の2倍を超える場合や、カット量が極端に多い場合は、着手前に追加費用をご相談します。あとから金額を上げることはしません。
  • サムネイルのデザイン制作、40分を超える長尺、複数カメラの同期は別途お見積りです。

FLOW

依頼から納品まで、4ステップ。

やり取りは依頼フォームとメールで終わります。打ち合わせの通話は任意です(ご希望があれば30分だけお時間をいただきます)。

  1. 01

    フォームで相談

    尺・本数・希望の納期・素材の置き場所を入力して送信します。動画の内容が固まっていなくても構いません。

    入力 約3分
  2. 02

    見積りと初稿日の返信

    素材を確認して、金額・初稿日・作業範囲を文面で確定します。ここで合わないと感じたら、断っていただいて構いません。

    当日〜翌営業日
  3. 03

    素材を受け取って初稿

    共有リンクから素材を受け取ります。テロップの言い回しや章の切り方など、判断が要る箇所はまとめて一度に質問します。

    中3〜5営業日
  4. 04

    修正して納品

    タイムコード付きで指示をいただき、2回まで無料で修正します。完成データはダウンロードリンクでお渡しし、90日間保管します。

    修正1回 1〜2営業日

最初の一歩は、フォームの入力だけです。入力した内容はDMやメールにそのまま貼れる依頼シートにまとまるので、何を書けばいいか迷いません。

依頼フォームへ

FAQ

よくある質問

はじめて編集を外に頼む方から、実際に聞かれることを並べています。

素材はどうやって渡せばいいですか。容量が大きくて送れません。

Google ドライブ、Dropbox、ギガファイル便などの共有リンクで大丈夫です。フォルダの共有リンクを依頼フォームに貼るだけで受け渡しは終わります。圧縮も、ファイル名の整理も要りません。

スマートフォンで撮った素材、別録りの音声(ICレコーダーやピンマイク)、画面収録が混ざっていても、こちらで音と映像を合わせます。どれが本編で、どれが差し込みかだけ一言添えてください。

修正は何回までできますか。追加料金が心配です。

2回まで無料です(継続プランは3回)。3回目からは1回3,000円ですが、着手の前に「これは3回目の修正になります」と必ずお伝えします。黙って料金を足すことはありません。

指示は「12:34 のテロップを◯◯に」のようにタイムコード付きでいただけると、1往復で終わります。こちらのミス(誤字・音量の事故・指示の取り違え)で直す分は、回数に数えません。

完成した動画の著作権は、どちらのものになりますか。

納品と同時に、完成データを自由に使う権利はすべて依頼者に移ります。投稿先の変更、再編集、広告への転用も自由です。こちらへの許可は要りません。

BGMと効果音は、商用利用ができて表記も要らない音源だけを使い、曲名とライセンスの種類を納品時に一覧でお渡しします。著作権の申し立てで収益化が止まることのない構成で組みます。また、こちらが実績として紹介するのは事前にご了承をいただいた場合だけです。紹介しない場合でも料金は変わりません。

編集ソフトのプロジェクトファイルはもらえますか。

お渡しできます(1本 5,000円)。DaVinci Resolve と Premiere Pro に対応しています。将来ご自身や別の編集者が引き継ぐ前提であれば、最初からその想定でトラックとフォルダを整理して作ります。

依頼をやめる・別の方に移るという判断になった場合も、引き継ぎ資料(テロップの書体と色の設定、書き出しの設定、章立ての基準)は無償でお渡しします。

独立したばかりとのことですが、急に連絡が取れなくなりませんか。

返信は平日の10時〜19時、遅くとも翌営業日までにお送りしています。土日祝は返信だけ行い、作業は進めません。初稿日に間に合わないと分かった時点で、その日のうちにご連絡します。公開日の前日になって知らせる、ということはしません。

体調不良などで長く止まる場合は、途中までのデータと引き継ぎ資料をお渡しし、ほかの編集者でも続きを作れる状態にします。仕事の枠は、この約束を守れる本数までしかお受けしていません。

編集にかけていた時間を、次の企画に。

いまの本数のまま質を上げたいのか、本数を増やしたいのか。それだけ書いていただければ、こちらから進め方をご提案します。相談だけで終わっても構いません。

  • 動画の尺と本数
  • 公開したい日
  • 素材の置き場所
  • 仕上がりの好み(参考動画があれば)
依頼フォームへ

入力は約3分。見積りと初稿日の返信は、当日〜翌営業日にお送りします。