タテヨコ編集室 名刺デザインのご提案

渡す相手で、表に出すものを
変えた3案です。

久瀬さんの名刺を3案つくりました。3枚は見た目の好みで分けていません。 「受け取った人が、その場と家に帰ってから何をするか」を相手ごとに考え、表面で最初に目に入るものと、裏面に載せる情報を変えています。

3案とも、裏面のQRから営業ページへ、営業ページのボタンから依頼フォームへつながります。屋号・マーク・配色は営業ページと依頼フォームにそろえました。

屋号 タテヨコ編集室 担当 久瀬 湊 仕上がり 91 × 55 mm 各案 表面・裏面
案A

3秒で職種が伝わる名刺FOR FIRST MEETINGS

渡す相手:交流会・勉強会・知人の紹介で会う、初対面の人。

表面業務が主役/氏名は2番手91 × 55 mm

タテヨコ編集室

YouTubeの ロング編集とショート切り抜き

久瀬 湊KUZE MINATO

動画編集者

裏面料金の目安・連絡先・QR91 × 55 mm

久瀬 湊タテヨコ編集室

ロング編集15,000円〜/本
ショート切り抜き5,000円/本
MAIL
kuze@tateyoko-edit.jp
X
@tateyoko_edit

料金・作例
依頼フォームtateyoko-edit.jp

実寸表示は画面の解像度設定によって数%ずれることがあります。印刷時の寸法は入稿仕様の数値が正です。

ピンクの実線が仕上がり線(ここで断裁)、点線が安全余白(仕上がり線から4mm内側)です。文字とQRはすべて点線の内側に収めています。案Aの上端と右端の色帯は飾りなので、塗り足し(外側3mm)まで延ばして入稿します。

並べ方

  1. 表面の中央に業務を置く。「YouTubeの/ロング編集とショート切り抜き」を最大の文字にしました。交流会で相手が覚えて帰れるのは1つだけなので、名前より先に職種を確定させます。
  2. 氏名は左下、読みを欧文で添える。「久瀬」は口頭で伝わりにくい名字です。KUZE MINATO を並べ、その場で読み方を確かめられるようにしました。
  3. 裏面の最上段に料金の目安。交流会で最初に聞かれるのは「いくらくらい?」です。答えを名刺に持ち帰ってもらいます。
  4. 連絡先はメールとXの2つに絞る。初対面の人が次に取る行動は「フォローする」か「メールする」のどちらかです。

書体

ロング編集 ゴシック体(太)── 業務・氏名暗い地の上で線が細いと、交流会の照明の下で潰れます。太いゴシックは離れた位置からでも一語で読めます。
KUZE MINATO 等幅体 ── 欧文の読み・メール・IDメールアドレスとIDは1文字でも読み違えると届きません。l と 1、O と 0 の形が分かれる等幅体にしています。

配色

#0E1116

表面の地。編集ソフトの暗い作業画面の色で、営業ページの背景と同じです。

#38BDF8

「ロング編集」とヨコの帯。ヨコ=16:9の本編を表します。

#FBBF24

「ショート」とタテの帯。タテ=9:16の切り抜き。屋号の由来を色で見せます。

#161B22 / #E8EDF4 / #A9B4C2

裏面の地・本文・補足。白い名刺が大半の束の中で、黒い1枚は探しやすく残ります。

QRコードの置き場所

裏面の右上、20 × 20 mm。左に料金、右にQRと並べ、「料金をもう少し詳しく」と思った目線の先にQRが来る位置にしました。

読み取り先は営業ページ(tateyoko-edit.jp)です。地が暗くても、QRの下だけは白い面を敷きます。白黒が反転したQRは読めない端末があるためです。

この案が一番効く場面

場面
異業種交流会や勉強会で、1日に20〜30枚の名刺を交換する日。独立してすぐの今、いちばん配る機会が多い場です。
受け取った人が次にすること
帰ってから束を見返したとき、黒い地に「ロング編集とショート切り抜き」と書かれた1枚が目に止まる。知り合いの配信者を思い出したら、そのままQRを読んで紹介する。
案B

社内で回せる名刺FOR CORPORATE CLIENTS

渡す相手:企業でYouTubeチャンネルを担当している人(広報・マーケティング・採用の担当者)。

表面屋号 → 肩書き → 氏名 → 連絡先91 × 55 mm

タテヨコ編集室TATEYOKO EDITING

動画編集者(YouTube ロング編集・ショート切り抜き)

くぜ みなと

久瀬 湊

MAIL
kuze@tateyoko-edit.jp
WEB
tateyoko-edit.jp
稼働
平日 10:00–19:00/オンライン完結・全国対応
裏面発注の前に要る数字・QR91 × 55 mm

ご依頼の目安表示は税込。正確なお見積りは素材を拝見してからお出しします。

ロング編集15,000円〜/本
ショート切り抜き5,000円/本
初稿(ロング)中3〜5営業日
初稿(ショート)中2営業日
修正2回まで無料

適格請求書発行事業者(登録番号は請求書に記載)

料金表・作例
依頼フォームtateyoko-edit.jp

実寸表示は画面の解像度設定によって数%ずれることがあります。印刷時の寸法は入稿仕様の数値が正です。

ピンクの実線が仕上がり線、点線が安全余白(4mm内側)です。案Bは他の2案より余白を1〜2mm広く取り、法人の名刺ホルダーに差したときに文字が枠へ寄って見えないようにしています。

並べ方

  1. 屋号 → 肩書き → 氏名 → 連絡先の順を崩さない。企業の担当者は名刺を束やホルダーで保管し、同じ場所を見て探します。並びが一般的な名刺と同じなら、探す手間がかかりません。
  2. 肩書きに「YouTube ロング編集・ショート切り抜き」まで書く。営業ページの見出しと同じ言葉です。社内で「この人に何を頼めるのか」を説明するのは、名刺を受け取った本人ではないことが多いからです。
  3. 氏名にふりがなを添える。発注書や請求書の宛名を作る経理の人が、読み方で手を止めないようにします。
  4. 裏面は「発注の前に要る数字」だけ。料金・ロングとショートそれぞれの初稿までの日数・修正回数・インボイス対応。上司に回すときの「だいたいいくら・何日」がこの面で済みます。

書体

久瀬 湊 明朝体 ── 屋号・氏名法人の名刺の多くは明朝で組まれています。束の中で1枚だけ浮かないことが、この相手には信用になります。
15,000円〜 ゴシック体 ── 肩書き・料金・日数数字は細い明朝だと小さい級数で読み違えやすいので、情報の部分はゴシックに分けました。
tateyoko-edit.jp 等幅体 ── メール・URL社内のメールに手で打ち写されることを前提に、紛らわしい文字の形が分かれる書体にしています。

配色

#FFFFFF

紙の地。書き込みができる白い上質紙を使います。打ち合わせで担当者が日付や案件名をメモできます。

#0E1116 / #4B5563

本文と補足。本文は営業ページの背景と同じ色です(白地で18.9:1。補足も7.6:1)。

#0369A1

肩書きの色。ブランドの水色は白地では文字に薄すぎる(2.1:1)ため、同じ色相で文字に使える濃さ(5.9:1)まで落としました。

#38BDF8 / #FBBF24

区切り線の中の短い水色と黄色の線だけ。色を使うのはここ1か所で、それでも他の2案と同じ屋号だと分かるようにしています。

QRコードの置き場所

裏面の右、料金表の横に20 × 20 mm。表を読み終えた人が「詳しい料金表」を見たくなる位置です。周りを細い灰色の線で囲み、白い紙の上でも読み取る範囲が分かるようにしました。

読み取り先は営業ページ(tateyoko-edit.jp)です。表面には置いていません。表面は、名刺ホルダーの中で他の名刺と同じように並ぶことを優先しています。

この案が一番効く場面

場面
企業の会議室やオンライン会議のあとで、名刺を郵送やPDFで渡すとき。「一度社内で相談します」と言われる商談です。
受け取った人が次にすること
名刺をそのまま上司や経理に回す。裏面で料金・日数・インボイス対応を確かめ、社内の相談を1回で済ませてから依頼フォームに進む。
案C

同業とクリエイターに刺さる名刺FOR CREATORS

渡す相手:YouTuber・配信者本人。オフ会やコラボ撮影の現場で会う人。

表面編集画面のタイムラインをそのまま名刺に91 × 55 mm

タテヨコ編集室.proj

00:08:34:09

久瀬 湊動画編集者@tateyoko_edit

裏面書き出し設定の画面に連絡先を載せる91 × 55 mm

書き出し / EXPORT

形式
LONG 16:9 + SHORT 9:16
初稿 LONG
中3〜5営業日
初稿 SHORT
中2営業日
修正
2回まで無料
MAIL
kuze@tateyoko-edit.jp
担当
久瀬 湊 KUZE MINATO
依頼フォームへ

書き出し先
tateyoko-edit.jp

実寸表示は画面の解像度設定によって数%ずれることがあります。印刷時の寸法は入稿仕様の数値が正です。

ピンクの実線が仕上がり線、点線が安全余白(4mm内側)です。表面の上下の帯と、裏面の外側の暗い地は塗り足し(外側3mm)まで延ばします。タイムラインのトラック名・目盛り・クリップ名も含めて、この面の文字はすべて6pt以上です。

並べ方

  1. 表面の真ん中はタイムライン。本編(V1・水色)から、縦型のショート(V2・黄色)が3本切り出されている図です。「ロングから切り抜きまで1人でやる」を、説明の文なしで見せます。営業ページの最初の画面と同じ図です。
  2. 右上にタイムコード。編集ソフトを触ったことがある人なら、まずここに目が行きます。
  3. 下の帯に氏名とXのID。配信者同士はメールよりXでつながります。IDを表面に出して、その場でフォローしてもらいます。
  4. 裏面は「書き出し設定」の画面。形式・ロングとショートそれぞれの初稿日・修正回数を、編集ソフトの設定項目の形で並べました。最後の青いボタンの位置に「依頼フォームへ」と書きます(紙なので押せません。QRが入口です)。

書体

00:08:34:09 等幅体 ── タイムコード・トラック名・ID編集ソフトの表示はほぼ等幅です。数字の幅がそろうので、タイムコードが画面の表示と同じに見えます。
久瀬 湊 ゴシック体(太)── 氏名・屋号図と文字が同じ面に載るので、名前は図に埋もれない太さにしました。

配色

#0E1116 / #1D242E / #161B22

地・上の帯・下の帯。編集ソフトの画面と同じく、暗さを3段に分けて面を区切ります。

#38BDF8

V1 の本編クリップ(28%の濃さ)と、裏面の「依頼フォームへ」。本編=ヨコ=水色の約束は3案共通です。

#FBBF24

V2 のショート、再生ヘッド、タイムコード。いちばん目立つ色を「切り抜き」に使い、ショートが得意だと伝えます。

#5BE49B(45%で敷く)波形専用

A1 の効果音の波形。音のトラックは水色・黄色と別の色にしないと、映像のクリップと見分けがつきません。緑は編集ソフトで音声を表す定番の色です。

#A89AF7(55%で敷く)波形専用

A1 の下を流れるBGMの帯。効果音と重なっても区別できる紫にしました。2色とも営業ページの図と同じ値で、地 #121820 に薄く敷くだけです。文字や線には使わず、ブランドの水色・黄色より目立たせません。

QRコードの置き場所

裏面の右、書き出し画面の「プレビュー」にあたる位置に20 × 20 mm。下に「書き出し先 tateyoko-edit.jp」と添えました。QRを読む行為を「書き出す」ことに見立てています。

読み取り先は営業ページです。ページの最初の画面にこの名刺と同じタイムラインが出るので、読み取った人は「さっきの名刺の続き」だと分かります。

この案が一番効く場面

場面
配信者のオフ会、コラボ撮影の現場、クリエイター向けのイベント。相手は毎日編集画面を見ている人か、編集を外に頼みたいと思っている人です。
受け取った人が次にすること
「これ、編集画面じゃん」と笑って写真を撮り、Xに上げるかIDをフォローする。名刺そのものが話のきっかけになり、DMで相談が来ます。

3案を並べて比べる

違うのは「相手が最初に見るもの」と「裏面で持ち帰らせる情報」です。屋号・マーク・水色と黄色の意味(ヨコ=本編、タテ=ショート)は3案とも同じです。

項目 案A 3秒で職種が伝わる 案B 社内で回せる 案C 同業とクリエイターに刺さる
渡す相手交流会で初対面の人企業のYouTube担当者配信者・YouTuber本人
最初に目に入るもの業務(ロング編集とショート切り抜き)屋号と氏名(一般的な名刺の型)編集画面のタイムライン
書体太いゴシック+等幅明朝(屋号・氏名)+ゴシック(情報)等幅(図・数字)+太いゴシック
紙の地色黒 #0E1116白 #FFFFFF黒 #0E1116(3段の暗さ)
裏面で持ち帰らせるもの料金の目安・メール・X料金・ロングとショートの初稿日数・修正回数・インボイス対応形式・ロングとショートの初稿日数・修正回数・メール
QRの位置裏面右上 20mm角裏面右・料金表の横 20mm角裏面右・プレビューの位置 20mm角
相手が次にすること束を見返して思い出し、QRから紹介する上司・経理に回し、社内の相談を済ませる写真を撮る・Xでフォローする

どれを刷るか

1種類に決める必要はありません。独立して最初の3か月の動き方に合わせて、刷り分けることをおすすめします。

今すぐ刷るなら 案A

100枚

いま仕事が来ているのは口コミとSNSのDMです。人に会う回数を増やす段階なので、初対面で職種が伝わる案Aを最初の1箱にします。

配信者と会う予定があれば 案C

100枚

オフ会やコラボ撮影の予定があるなら、案Cを別に持ちます。配信者は名刺を話のきっかけにしてくれる相手なので、枚数は少なくても効きます。

企業との商談が入ったら 案B

100枚

企業のチャンネルから相談が来た時点で案Bを刷ります。案Aのデータの配色と並べ方を変えるだけなので、数日で用意できます。

刷る前の検品(6面を実寸で測った結果)

名刺は刷ってしまうと直せません。この提案書の6面を、91 × 55 mm の実寸に換算して1面ずつ測りました。下の数字は、画面の見た目ではなく、刷り上がりの大きさ(pt と mm)です。

面読ませる文字図の中の文字断裁線からの最小余白面からのはみ出しQRの大きさQRの四辺の最小余白判定
案A 表面6.5〜15 pt図なし4.94 mm0 mm表面には置かない―刷れる
案A 裏面6〜9 pt図なし4.62 mm0 mm20 × 20 mm6 mm刷れる
案B 表面6〜17 pt図なし5.53 mm0 mm表面には置かない―刷れる
案B 裏面6〜7.5 pt図なし5.66 mm0 mm20 × 20 mm6 mm刷れる
案C 表面6〜10 pt6 pt4.5 mm0 mm表面には置かない―刷れる
案C 裏面6〜7 pt図なし7.07 mm0 mm20 × 20 mm7.5 mm刷れる
基準6 pt 以上6 pt 以上4 mm 以上0 mm16 mm 以上・正方形4 mm 以上すべて満たす

文字は6pt を割らない

ふりがな・連絡先・案Cのタイムラインの目盛りまで含めて、いちばん小さい文字が6ptです。これより小さいと、刷り上がりで線が詰まってメールアドレスを読み違えます。黒い地に明るい文字を抜く案A・案Cは、7pt未満の文字をすべて太字にしました。白抜きの細い線は周りのインキに押されて痩せるためです。

断裁線から4mm 内側に収める

断裁は1枚ごとに前後にずれます。文字とQRを仕上がり線から4mm 以上内側に置き、束の中のどの1枚でも欠けないようにしました。いちばん外に寄っているのは案C表面の上下の帯の文字(右上のタイムコード・左上の屋号・左下の氏名)で、いずれも仕上がり線から4.5mmです。基準の4mmちょうどに置くと断裁のずれで端に寄って見えるため、0.5mm内側に下げました。

QRは20mm の正方形

読み取れる下限は16mm と決め、3案とも余裕を見て20mm にしました。どの案も、QRの四辺は断裁線から6mm 以上離れています。

印刷会社にこのまま渡せる数値です。ツールバーの「入稿ガイド」を押すと、各面に仕上がり線と安全余白が重なります。

仕上がり寸法
91 × 55 mm日本の一般的な名刺の大きさ(4号)。名刺ホルダーにそのまま入ります。
塗り足し
各辺 3 mm(97 × 61 mm)案Aの色帯、案A・案Cの暗い地は、この外側まで延ばします。断裁のずれで白い縁が出るのを防ぎます。
安全余白
各辺 4 mm文字とQRはすべてこの内側。案Bは5.5〜6mmと広めに取っています。
最小の文字
6 pt・白抜きは太字連絡先・ふりがな・補足の下限。案Cのタイムラインの中の文字(トラック名・目盛り・クリップ名)も例外にしません。暗い地の上の7pt未満の文字(案A・案C)は、刷ったときに線が痩せないよう太字(ボールド)で入稿します。
QRコード
20 mm角・白い面の上読み取り先は営業ページ tateyoko-edit.jp。暗い地の案でも、QRの下には白い面を敷きます。
用紙
案A・案C:マット紙 220kg相当
案B:白の上質紙 180kg相当暗い地は光を反射しにくいマット紙で。案Bはペンで書き込める紙にします。

名刺に刷る色の一覧

3案で刷る色は、この18色だけです。営業ページ・依頼フォームと同じ値を使い、名刺だけの色は作っていません。文字に使う色は、下に敷く色との明るさの差をすべて 4.5:1 以上にしています。

色役目使う案文字に使うか
#0E1116地(案A・案C)/案Bの本文の文字A・B・C文字にも使う(白の上で 18.9:1)
#161B22案A裏面の地、案Cの下の帯と書き出し画面A・C面だけ
#1D242E案Cの上の帯C面だけ
#2A3341案Cの区切り線C線だけ
#E8EDF4氏名・連絡先などの文字(暗い地)A・C文字(地の上で 16.1:1)
#A9B4C2補足・トラック名・目盛り(暗い地)A・C文字(地の上で 9.0:1)
#38BDF8ヨコ=ロング動画の印A・B・C暗い地では文字にも使う(8.9:1)。案Bの白い紙では文字にしない
#FBBF24タテ=ショートの印A・B・C暗い地では文字にも使う(11.4:1)。案Bの白い紙では文字にしない
#06121B水色・黄色の面の上の文字C文字(黄色の上で 11.3:1)
#FFFFFF案Bの紙、QRの下に敷く白い面A・B・C面だけ
#4B5563案Bの補足の文字B文字(白の上で 7.6:1)
#0369A1案Bの水色の文字(#38BDF8 を白地用に濃くした色)B文字(白の上で 5.9:1)
#D5DBE3案Bの罫線B線だけ
#121820案Cのトラックの地C面だけ
#3B4756案Cの目盛りの線C線だけ
#D5F1FE案Cの本編クリップの文字C文字(水色28%の面の上で 8.6:1)
#5BE49B波形専用:案Cの効果音(45%で敷く)C使わない。波形の面だけ
#A89AF7波形専用:案CのBGM(55%で敷く)C使わない。波形の面だけ

波形専用の2色について。案Cの効果音とBGMは、映像のクリップ(水色・黄色)と見分けられる別の色が要ります。そこで編集ソフトで音声によく使われる緑と紫を選び、営業ページの図と同じ値にそろえました。地に薄く敷くだけで、文字・線・ほかの案には使いません。ブランドの色は水色と黄色の2つのままです。

名刺を渡したあとに起きること

名刺は入口です。QRを読んだ人が、同じ見た目のまま依頼まで進めるよう、3つの制作物を1本につなげています。

  1. 名刺を渡す

    相手に合わせて案A・B・Cを渡します。どの案も、裏面のQRの行き先は同じ営業ページです。

    いま見ているページ
  2. QRから営業ページへ

    料金・納期・作り方・担当者の経歴を、DMで長文を書かなくても読んでもらえます。最初の画面に、案Cと同じ編集画面の図があります。

    営業ページを開く
  3. ボタンから依頼フォームへ

    尺・納期・素材の場所を、毎回同じ項目で受け取ります。聞き直しがなくなり、見積りの返信が早くなります。

    依頼フォームを開く