渡す相手で、表に出すものを
変えた3案です。
久瀬さんの名刺を3案つくりました。3枚は見た目の好みで分けていません。 「受け取った人が、その場と家に帰ってから何をするか」を相手ごとに考え、表面で最初に目に入るものと、裏面に載せる情報を変えています。
3案とも、裏面のQRから営業ページへ、営業ページのボタンから依頼フォームへつながります。屋号・マーク・配色は営業ページと依頼フォームにそろえました。
3秒で職種が伝わる名刺FOR FIRST MEETINGS
渡す相手:交流会・勉強会・知人の紹介で会う、初対面の人。
タテヨコ編集室
YouTubeの ロング編集とショート切り抜き
久瀬 湊KUZE MINATO
動画編集者
久瀬 湊タテヨコ編集室
- kuze@tateyoko-edit.jp
- X
- @tateyoko_edit
料金・作例
依頼フォームtateyoko-edit.jp
実寸表示は画面の解像度設定によって数%ずれることがあります。印刷時の寸法は入稿仕様の数値が正です。
ピンクの実線が仕上がり線(ここで断裁)、点線が安全余白(仕上がり線から4mm内側)です。文字とQRはすべて点線の内側に収めています。案Aの上端と右端の色帯は飾りなので、塗り足し(外側3mm)まで延ばして入稿します。
並べ方
- 表面の中央に業務を置く。「YouTubeの/ロング編集とショート切り抜き」を最大の文字にしました。交流会で相手が覚えて帰れるのは1つだけなので、名前より先に職種を確定させます。
- 氏名は左下、読みを欧文で添える。「久瀬」は口頭で伝わりにくい名字です。KUZE MINATO を並べ、その場で読み方を確かめられるようにしました。
- 裏面の最上段に料金の目安。交流会で最初に聞かれるのは「いくらくらい?」です。答えを名刺に持ち帰ってもらいます。
- 連絡先はメールとXの2つに絞る。初対面の人が次に取る行動は「フォローする」か「メールする」のどちらかです。
書体
配色
#0E1116表面の地。編集ソフトの暗い作業画面の色で、営業ページの背景と同じです。
#38BDF8「ロング編集」とヨコの帯。ヨコ=16:9の本編を表します。
#FBBF24「ショート」とタテの帯。タテ=9:16の切り抜き。屋号の由来を色で見せます。
#161B22 / #E8EDF4 / #A9B4C2裏面の地・本文・補足。白い名刺が大半の束の中で、黒い1枚は探しやすく残ります。
QRコードの置き場所
裏面の右上、20 × 20 mm。左に料金、右にQRと並べ、「料金をもう少し詳しく」と思った目線の先にQRが来る位置にしました。
読み取り先は営業ページ(tateyoko-edit.jp)です。地が暗くても、QRの下だけは白い面を敷きます。白黒が反転したQRは読めない端末があるためです。
この案が一番効く場面
- 場面
- 異業種交流会や勉強会で、1日に20〜30枚の名刺を交換する日。独立してすぐの今、いちばん配る機会が多い場です。
- 受け取った人が次にすること
- 帰ってから束を見返したとき、黒い地に「ロング編集とショート切り抜き」と書かれた1枚が目に止まる。知り合いの配信者を思い出したら、そのままQRを読んで紹介する。
社内で回せる名刺FOR CORPORATE CLIENTS
渡す相手:企業でYouTubeチャンネルを担当している人(広報・マーケティング・採用の担当者)。
タテヨコ編集室TATEYOKO EDITING
動画編集者(YouTube ロング編集・ショート切り抜き)
くぜ みなと
久瀬 湊
- kuze@tateyoko-edit.jp
- WEB
- tateyoko-edit.jp
- 稼働
- 平日 10:00–19:00/オンライン完結・全国対応
ご依頼の目安表示は税込。正確なお見積りは素材を拝見してからお出しします。
| ロング編集 | 15,000円〜/本 |
|---|---|
| ショート切り抜き | 5,000円/本 |
| 初稿(ロング) | 中3〜5営業日 |
| 初稿(ショート) | 中2営業日 |
| 修正 | 2回まで無料 |
適格請求書発行事業者(登録番号は請求書に記載)
料金表・作例
依頼フォームtateyoko-edit.jp
実寸表示は画面の解像度設定によって数%ずれることがあります。印刷時の寸法は入稿仕様の数値が正です。
ピンクの実線が仕上がり線、点線が安全余白(4mm内側)です。案Bは他の2案より余白を1〜2mm広く取り、法人の名刺ホルダーに差したときに文字が枠へ寄って見えないようにしています。
並べ方
- 屋号 → 肩書き → 氏名 → 連絡先の順を崩さない。企業の担当者は名刺を束やホルダーで保管し、同じ場所を見て探します。並びが一般的な名刺と同じなら、探す手間がかかりません。
- 肩書きに「YouTube ロング編集・ショート切り抜き」まで書く。営業ページの見出しと同じ言葉です。社内で「この人に何を頼めるのか」を説明するのは、名刺を受け取った本人ではないことが多いからです。
- 氏名にふりがなを添える。発注書や請求書の宛名を作る経理の人が、読み方で手を止めないようにします。
- 裏面は「発注の前に要る数字」だけ。料金・ロングとショートそれぞれの初稿までの日数・修正回数・インボイス対応。上司に回すときの「だいたいいくら・何日」がこの面で済みます。
書体
配色
#FFFFFF紙の地。書き込みができる白い上質紙を使います。打ち合わせで担当者が日付や案件名をメモできます。
#0E1116 / #4B5563本文と補足。本文は営業ページの背景と同じ色です(白地で18.9:1。補足も7.6:1)。
#0369A1肩書きの色。ブランドの水色は白地では文字に薄すぎる(2.1:1)ため、同じ色相で文字に使える濃さ(5.9:1)まで落としました。
#38BDF8 / #FBBF24区切り線の中の短い水色と黄色の線だけ。色を使うのはここ1か所で、それでも他の2案と同じ屋号だと分かるようにしています。
QRコードの置き場所
裏面の右、料金表の横に20 × 20 mm。表を読み終えた人が「詳しい料金表」を見たくなる位置です。周りを細い灰色の線で囲み、白い紙の上でも読み取る範囲が分かるようにしました。
読み取り先は営業ページ(tateyoko-edit.jp)です。表面には置いていません。表面は、名刺ホルダーの中で他の名刺と同じように並ぶことを優先しています。
この案が一番効く場面
- 場面
- 企業の会議室やオンライン会議のあとで、名刺を郵送やPDFで渡すとき。「一度社内で相談します」と言われる商談です。
- 受け取った人が次にすること
- 名刺をそのまま上司や経理に回す。裏面で料金・日数・インボイス対応を確かめ、社内の相談を1回で済ませてから依頼フォームに進む。
同業とクリエイターに刺さる名刺FOR CREATORS
渡す相手:YouTuber・配信者本人。オフ会やコラボ撮影の現場で会う人。
タテヨコ編集室.proj
00:08:34:09
久瀬 湊動画編集者@tateyoko_edit
書き出し / EXPORT
- 形式
- LONG 16:9 + SHORT 9:16
- 初稿 LONG
- 中3〜5営業日
- 初稿 SHORT
- 中2営業日
- 修正
- 2回まで無料
- kuze@tateyoko-edit.jp
- 担当
- 久瀬 湊 KUZE MINATO
書き出し先
tateyoko-edit.jp
実寸表示は画面の解像度設定によって数%ずれることがあります。印刷時の寸法は入稿仕様の数値が正です。
ピンクの実線が仕上がり線、点線が安全余白(4mm内側)です。表面の上下の帯と、裏面の外側の暗い地は塗り足し(外側3mm)まで延ばします。タイムラインのトラック名・目盛り・クリップ名も含めて、この面の文字はすべて6pt以上です。
並べ方
- 表面の真ん中はタイムライン。本編(V1・水色)から、縦型のショート(V2・黄色)が3本切り出されている図です。「ロングから切り抜きまで1人でやる」を、説明の文なしで見せます。営業ページの最初の画面と同じ図です。
- 右上にタイムコード。編集ソフトを触ったことがある人なら、まずここに目が行きます。
- 下の帯に氏名とXのID。配信者同士はメールよりXでつながります。IDを表面に出して、その場でフォローしてもらいます。
- 裏面は「書き出し設定」の画面。形式・ロングとショートそれぞれの初稿日・修正回数を、編集ソフトの設定項目の形で並べました。最後の青いボタンの位置に「依頼フォームへ」と書きます(紙なので押せません。QRが入口です)。
書体
配色
#0E1116 / #1D242E / #161B22地・上の帯・下の帯。編集ソフトの画面と同じく、暗さを3段に分けて面を区切ります。
#38BDF8V1 の本編クリップ(28%の濃さ)と、裏面の「依頼フォームへ」。本編=ヨコ=水色の約束は3案共通です。
#FBBF24V2 のショート、再生ヘッド、タイムコード。いちばん目立つ色を「切り抜き」に使い、ショートが得意だと伝えます。
#5BE49B(45%で敷く)波形専用A1 の効果音の波形。音のトラックは水色・黄色と別の色にしないと、映像のクリップと見分けがつきません。緑は編集ソフトで音声を表す定番の色です。
#A89AF7(55%で敷く)波形専用A1 の下を流れるBGMの帯。効果音と重なっても区別できる紫にしました。2色とも営業ページの図と同じ値で、地 #121820 に薄く敷くだけです。文字や線には使わず、ブランドの水色・黄色より目立たせません。
QRコードの置き場所
裏面の右、書き出し画面の「プレビュー」にあたる位置に20 × 20 mm。下に「書き出し先 tateyoko-edit.jp」と添えました。QRを読む行為を「書き出す」ことに見立てています。
読み取り先は営業ページです。ページの最初の画面にこの名刺と同じタイムラインが出るので、読み取った人は「さっきの名刺の続き」だと分かります。
この案が一番効く場面
- 場面
- 配信者のオフ会、コラボ撮影の現場、クリエイター向けのイベント。相手は毎日編集画面を見ている人か、編集を外に頼みたいと思っている人です。
- 受け取った人が次にすること
- 「これ、編集画面じゃん」と笑って写真を撮り、Xに上げるかIDをフォローする。名刺そのものが話のきっかけになり、DMで相談が来ます。
3案を並べて比べる
違うのは「相手が最初に見るもの」と「裏面で持ち帰らせる情報」です。屋号・マーク・水色と黄色の意味(ヨコ=本編、タテ=ショート)は3案とも同じです。
| 項目 | 案A 3秒で職種が伝わる | 案B 社内で回せる | 案C 同業とクリエイターに刺さる |
|---|---|---|---|
| 渡す相手 | 交流会で初対面の人 | 企業のYouTube担当者 | 配信者・YouTuber本人 |
| 最初に目に入るもの | 業務(ロング編集とショート切り抜き) | 屋号と氏名(一般的な名刺の型) | 編集画面のタイムライン |
| 書体 | 太いゴシック+等幅 | 明朝(屋号・氏名)+ゴシック(情報) | 等幅(図・数字)+太いゴシック |
| 紙の地色 | 黒 #0E1116 | 白 #FFFFFF | 黒 #0E1116(3段の暗さ) |
| 裏面で持ち帰らせるもの | 料金の目安・メール・X | 料金・ロングとショートの初稿日数・修正回数・インボイス対応 | 形式・ロングとショートの初稿日数・修正回数・メール |
| QRの位置 | 裏面右上 20mm角 | 裏面右・料金表の横 20mm角 | 裏面右・プレビューの位置 20mm角 |
| 相手が次にすること | 束を見返して思い出し、QRから紹介する | 上司・経理に回し、社内の相談を済ませる | 写真を撮る・Xでフォローする |
どれを刷るか
1種類に決める必要はありません。独立して最初の3か月の動き方に合わせて、刷り分けることをおすすめします。
今すぐ刷るなら 案A
100枚いま仕事が来ているのは口コミとSNSのDMです。人に会う回数を増やす段階なので、初対面で職種が伝わる案Aを最初の1箱にします。
配信者と会う予定があれば 案C
100枚オフ会やコラボ撮影の予定があるなら、案Cを別に持ちます。配信者は名刺を話のきっかけにしてくれる相手なので、枚数は少なくても効きます。
企業との商談が入ったら 案B
100枚企業のチャンネルから相談が来た時点で案Bを刷ります。案Aのデータの配色と並べ方を変えるだけなので、数日で用意できます。
刷る前の検品(6面を実寸で測った結果)
名刺は刷ってしまうと直せません。この提案書の6面を、91 × 55 mm の実寸に換算して1面ずつ測りました。下の数字は、画面の見た目ではなく、刷り上がりの大きさ(pt と mm)です。
| 面 | 読ませる文字 | 図の中の文字 | 断裁線からの最小余白 | 面からのはみ出し | QRの大きさ | QRの四辺の最小余白 | 判定 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 案A 表面 | 6.5〜15 pt | 図なし | 4.94 mm | 0 mm | 表面には置かない | ― | 刷れる |
| 案A 裏面 | 6〜9 pt | 図なし | 4.62 mm | 0 mm | 20 × 20 mm | 6 mm | 刷れる |
| 案B 表面 | 6〜17 pt | 図なし | 5.53 mm | 0 mm | 表面には置かない | ― | 刷れる |
| 案B 裏面 | 6〜7.5 pt | 図なし | 5.66 mm | 0 mm | 20 × 20 mm | 6 mm | 刷れる |
| 案C 表面 | 6〜10 pt | 6 pt | 4.5 mm | 0 mm | 表面には置かない | ― | 刷れる |
| 案C 裏面 | 6〜7 pt | 図なし | 7.07 mm | 0 mm | 20 × 20 mm | 7.5 mm | 刷れる |
| 基準 | 6 pt 以上 | 6 pt 以上 | 4 mm 以上 | 0 mm | 16 mm 以上・正方形 | 4 mm 以上 | すべて満たす |
文字は6pt を割らない
ふりがな・連絡先・案Cのタイムラインの目盛りまで含めて、いちばん小さい文字が6ptです。これより小さいと、刷り上がりで線が詰まってメールアドレスを読み違えます。黒い地に明るい文字を抜く案A・案Cは、7pt未満の文字をすべて太字にしました。白抜きの細い線は周りのインキに押されて痩せるためです。
断裁線から4mm 内側に収める
断裁は1枚ごとに前後にずれます。文字とQRを仕上がり線から4mm 以上内側に置き、束の中のどの1枚でも欠けないようにしました。いちばん外に寄っているのは案C表面の上下の帯の文字(右上のタイムコード・左上の屋号・左下の氏名)で、いずれも仕上がり線から4.5mmです。基準の4mmちょうどに置くと断裁のずれで端に寄って見えるため、0.5mm内側に下げました。
QRは20mm の正方形
読み取れる下限は16mm と決め、3案とも余裕を見て20mm にしました。どの案も、QRの四辺は断裁線から6mm 以上離れています。
3案に共通する入稿仕様
印刷会社にこのまま渡せる数値です。ツールバーの「入稿ガイド」を押すと、各面に仕上がり線と安全余白が重なります。
- 仕上がり寸法
- 91 × 55 mm日本の一般的な名刺の大きさ(4号)。名刺ホルダーにそのまま入ります。
- 塗り足し
- 各辺 3 mm(97 × 61 mm)案Aの色帯、案A・案Cの暗い地は、この外側まで延ばします。断裁のずれで白い縁が出るのを防ぎます。
- 安全余白
- 各辺 4 mm文字とQRはすべてこの内側。案Bは5.5〜6mmと広めに取っています。
- 最小の文字
- 6 pt・白抜きは太字連絡先・ふりがな・補足の下限。案Cのタイムラインの中の文字(トラック名・目盛り・クリップ名)も例外にしません。暗い地の上の7pt未満の文字(案A・案C)は、刷ったときに線が痩せないよう太字(ボールド)で入稿します。
- QRコード
- 20 mm角・白い面の上読み取り先は営業ページ tateyoko-edit.jp。暗い地の案でも、QRの下には白い面を敷きます。
- 用紙
- 案A・案C:マット紙 220kg相当
案B:白の上質紙 180kg相当暗い地は光を反射しにくいマット紙で。案Bはペンで書き込める紙にします。
名刺に刷る色の一覧
3案で刷る色は、この18色だけです。営業ページ・依頼フォームと同じ値を使い、名刺だけの色は作っていません。文字に使う色は、下に敷く色との明るさの差をすべて 4.5:1 以上にしています。
| 色 | 役目 | 使う案 | 文字に使うか |
|---|---|---|---|
#0E1116 | 地(案A・案C)/案Bの本文の文字 | A・B・C | 文字にも使う(白の上で 18.9:1) |
#161B22 | 案A裏面の地、案Cの下の帯と書き出し画面 | A・C | 面だけ |
#1D242E | 案Cの上の帯 | C | 面だけ |
#2A3341 | 案Cの区切り線 | C | 線だけ |
#E8EDF4 | 氏名・連絡先などの文字(暗い地) | A・C | 文字(地の上で 16.1:1) |
#A9B4C2 | 補足・トラック名・目盛り(暗い地) | A・C | 文字(地の上で 9.0:1) |
#38BDF8 | ヨコ=ロング動画の印 | A・B・C | 暗い地では文字にも使う(8.9:1)。案Bの白い紙では文字にしない |
#FBBF24 | タテ=ショートの印 | A・B・C | 暗い地では文字にも使う(11.4:1)。案Bの白い紙では文字にしない |
#06121B | 水色・黄色の面の上の文字 | C | 文字(黄色の上で 11.3:1) |
#FFFFFF | 案Bの紙、QRの下に敷く白い面 | A・B・C | 面だけ |
#4B5563 | 案Bの補足の文字 | B | 文字(白の上で 7.6:1) |
#0369A1 | 案Bの水色の文字(#38BDF8 を白地用に濃くした色) | B | 文字(白の上で 5.9:1) |
#D5DBE3 | 案Bの罫線 | B | 線だけ |
#121820 | 案Cのトラックの地 | C | 面だけ |
#3B4756 | 案Cの目盛りの線 | C | 線だけ |
#D5F1FE | 案Cの本編クリップの文字 | C | 文字(水色28%の面の上で 8.6:1) |
#5BE49B | 波形専用:案Cの効果音(45%で敷く) | C | 使わない。波形の面だけ |
#A89AF7 | 波形専用:案CのBGM(55%で敷く) | C | 使わない。波形の面だけ |
波形専用の2色について。案Cの効果音とBGMは、映像のクリップ(水色・黄色)と見分けられる別の色が要ります。そこで編集ソフトで音声によく使われる緑と紫を選び、営業ページの図と同じ値にそろえました。地に薄く敷くだけで、文字・線・ほかの案には使いません。ブランドの色は水色と黄色の2つのままです。